From Chris


  • 今回のテーマは街夜。夜の都会で聞きたいバンドに絞りました。
    車のヘッドライト、ネオン、街灯、月光に踊る音楽を奏でる連中です。
    また、都会的なソフィスティケイトされたサウンドには、裏打ちされたプレイヤーとしての技、そして、センスが必須です。
    そんな意味でも技巧派ミュージシャンを揃えてみたいと思いました。

    今回の面子は、全員がミュージシャンズミュージシャンです。同胞、同じ音楽家が認める、一緒にやりたい、そんなミュージシャン仲間が一目置く存在達。
    現に、他のアーティストやプロジェクトに参加し、多くと交わる事で常に音楽性を広げている皆さんです。


    Suchmos

    時折、時代を占うというか、次世代の音楽の方向性を示すアーティストが登場します。彼らは、そんなデビュー当時から注目していたバンド。
    ジャズの洗煉、ファンクの粘り、ロックの切れ、そして、ポップの軽やかさ。そんないいとこ取りの、今時なバンドです!


    ペトロールズ

    キレッキレだけどまろやか。今時のカッコよさを最も感じるバンドです。
    3人とは思えない広がりのあるサウンドは秀逸。独特の世界観と雰囲気はワンアンドオンリー。品があるのに、どこかワイルドなのはなぜでしょう?


    SOIL&"PIMP"SESSIONS

    ルールにとらわれない技巧派集団。


    Nao Kawamura

    今、世界的に広がりつつあるクラブ・ジャズやニュー・ジャズの息吹を感じる新進気鋭のディーバ。
    ソングライティング、歌唱力に表現力、妥協知らずのアーティスト性を今一番感じる人です。エリカバドゥと椎名林檎を足して割った感じ、かな?